恋するふたりの幸せな結末 大瀧詠一のドラマ主題歌を一覧にしてみた。

ドラマ主題歌
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大瀧詠一の歌った連続ドラマ主題歌は何曲あるか?

こんにちは、きゅーです。

今回は大瀧詠一さんのドラマ主題歌をみていこうと思います。

 

日本を代表する音楽家、大瀧詠一さんが亡くなられてから6年が経とうとしています。

どういったイメージをお持ちでしょうか。やはり第1に挙げられることとして、1997年に突如として12年ぶりの新曲をリリースしたことがあります。木村拓哉さんと松たか子さん主演ドラマの主題歌に起用されたことでプロデューサー&作曲家&歌手の「大瀧詠一ここにあり」を全世代に知らしめました。

 

彼の残した楽曲は名曲が本当にたくさんあります。吉田美奈子さんに提供した「夢で逢えたら」は多くのアーティストにカバーもされている他、「さらばシベリア鉄道」や「風立ちぬ」なども有名です。それどころかそういった作曲活動だけではなく、大瀧詠一さんのデビューは1971年8月5日で、細野晴臣さんらとともに組んだバンド『はっぴいえんど』で日本語ロックの礎ともいえるグループへの参加でした。

 

また、山下達郎さんが1973年に結成し、1975年にデビューしたバンド『シュガーベイブ』の所属したレコード会社が、大瀧詠一さんのオリジナルレーベル「ナイアガラ・レコード」であり、デビュー作のシングル「DOWN TOWN ⁄ いつも通り」とアルバム『SONGS』も大瀧詠一さんがプロデュースを務めていたそうです。その後も大瀧さんプロデュースの楽曲には達郎さんのコーラスが稀にチラホラ。

 

すべて語ることはぼくの文章力では難しいのですが、これだけでも現代の日本の音楽に大きく影響を与えている音楽家だということがわかっていただけると思います。他でもなく日本語のロックを切り開いたミュージシャンの一人なんです。

 

今回はそんな大瀧詠一さんの連続ドラマの主題歌に注目し紹介していこうと思います。

最後までよろしくお願いします。

 

さて、

大瀧詠一の歌う連続ドラマ主題歌は何曲あると思いますか?

 

 

始めます。

大瀧詠一とは

日本のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー等。

 

1969年はっぴいえんどの前身バンドに加入。

1970年8月5日発売のアルバム『はっぴいえんど』でデビュー。

1971年12月10日発売の「恋の汽車ポッポ」でソロデビュー果たす。

 

1972年12月31日『はっぴいえんど』解散。

1984年3月21日の6thアルバム『EACH TIME』発売した後、音楽活動を休止することを宣言。

 

1985年にシングル「フィヨルドの少女/バチェラー・ガール」をリリース後、

新譜の発表は長い間途絶えることになります。

 

1997年に12年ぶりの新曲となる「幸せな結末」をリリース。

2003年に6年ぶりのシングル「恋するふたり」をリリース。

それが最後のシングル作品となった。

 

亡くなられた後のリリースCDとしては、再リリース作品のほか、

2014年12月3日にはベストアルバム『Best Always』を、2016年には『EACH TIME』以来、実に32年ぶりの新作とされるプロデュース楽曲や提供楽曲をセルフカバーしたアルバム『DEBUT AGAIN』をリリースしている。

追記☞2020年3月21日にはデビュー50周年記念アルバム『Happy Ending』が発売された。

連続ドラマ主題歌リスト

幸せな結末

 

 

14thシングル。1997年フジテレビ系、木村拓哉さんと松たか子さん主演の秋ドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌。

恋するふたり

 

 

15thシングル。2003年フジテレビ系、江口洋介さん主演の春ドラマ『東京ラブ・シネマ』の主題歌。挿入歌はバグルス

【番外編①】CMソング1曲紹介

君は天然色

 

 

1981年3月21日発売のシングル。35年以上が経過した現在も『サントリー金麦』などのCMソングでお馴染みの楽曲。

【番外編②】デュエット曲を2曲紹介

快盗ルビイ

 

 

大瀧さんが作曲・編曲した小泉今日子さんの26thシングル。デモテープを元にデュエットVer.が制作され、『KYON3 ~KOIZUMI the Great 51~』に収録された。

恋のひとこと(Somethin’ Stupid)

竹内まりやさんのカバーアルバム『Longtime Favorites』に収録。大瀧さんの歌手生活最後の歌声とされる。2014年12月発売のベストアルバム『Best Always』にも収録されている。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大瀧詠一さんの連続ドラマ主題歌を紹介してきました。

主題歌リスト合計すると2曲でした。

 

番外編としてCMソングを1曲、デュエットソングを2曲紹介しました。

合計5曲紹介したつもりでいます。

 

ドラマ主題歌はフジテレビのあるプロデューサーが1980年代からの大瀧さんの大ファンで、

熱烈にドラマ主題歌へのオファーをして、最終的に『ラブジェネ』で実現したのだそうです。

言われてみれば、もう一作のドラマもフジテレビですよね!

 

そしてCMソングは、これはもはや聴いたことがないという人はいないくらいの曲ですよね。

長年にわたり愛される楽曲を残している大瀧詠一さんは本当に凄い。

 

デュエット曲も小泉今日子さんと竹内まりやさんとの楽曲を紹介しました。

両方ともとてもいい感じです。

 

2019年3月21日にもライブアルバム「NIAGARA CONCERT ’83」をリリースしています。

今なお、大瀧さんの楽曲は世代問わず多くのアーティストに影響を与え続けていることは言うまでもないですね。

 

まだほんの数曲しか知らないという方は本当に勿体ないと思います。

この記事をきっかけに、と言っては何ですがぜひ色々聴いてみてください。

 

では今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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