米津玄師の映画主題歌を一覧にしてみた。興行収入TOP3も!

映画主題歌
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米津玄師の映画主題歌は何曲あるか?

今回は米津玄師さんの映画主題歌をみていこうと思います。

 

 

2018年冬ドラマ『アンナチュラル』の主題歌「Lemon」のヒットでも知られる米津さん。2022年のタイアップでは、自らが出演したゲームのCMソングに始まり、5月公開の話題映画作品の主題歌と続いています。そして昨日9月19日、10月から放送開始の『チェンソーマン』オープニングテーマ決定が発表されたばかり。

アニメのために書き下ろした新曲「KICK BACK」は飲み友達でもあるKing Gnuの常田大希さんと共同編曲。常田さんとのタッグは2017年発表のアルバム『BOOTLEG』収録の「爱丽丝」以来5年ぶりだそう。それを知って改めてこの「爱丽丝」を聴いてみたらめちゃくちゃかっこよくてびっくり。

というのも、個人的な話。今年の夏フェスでKing Gnuを見る機会が2度ほどあり本格的にヌーさんファンになってしまった手前。全然違く聴こえた。

 

 

 

ライブってすげぇ‼(‘Д’)💦

 

以前書いた米津さんのドラマ主題歌紹介はこちら☟

 

この時はYouTube再生回数が桁違いだと話してました。ドラマ主題歌は『アンナチュラル』をはじめ、2022年9月20日時点、すべてがTBS系ドラマの4作品。どれも話題作でした。

ドラマをやったのだから映画もやります。主題歌をつとめた今年5月に公開された映画作品も含めて紹介していこうと思います。最後までよろしくお願いします。

 

 

始めます。

興行収入ランキングTOP3

1位:シン・ウルトラマン

(興行収入43億円超)

M八七をYouTubeで

2022年5月13日公開、斎藤工さん主演の映画。主題歌は12thシングル「M八七」。
2位:打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

興行収入15.9億円

打上花火をYouTubeで

2017年8月18日公開のアニメーション映画(1993年フジテレビ系で放送された岩井俊二監督のドラマをアニメ化)。主題歌は『DAOKO×米津玄師』名義で発表したシングル「打上花火」。

※動画配信サービスサイトについての注意

3位:何者

興行収入10.7億円

NANIMONOをYouTubeで

2016年10月15日公開、佐藤健さん主演の映画。主題歌は中田ヤスタカさんの『NANIMONO EP/何者 (オリジナル・サウンドトラック)』に収録の「NANIMONO (feat.米津玄師)」。

※動画配信サービスサイトについての注意

ランキングは以上です。ここまでで3曲。

以下は主題歌リストとなります。古い順です。

映画主題歌リスト

海の幽霊

海の幽霊をYouTubeで

配信リリース後、10thシングル「馬と鹿」のc/w収録。2019年6月7日公開の劇場アニメ『海獣の子供』の主題歌。

※動画配信サービスサイトについての注意

※動画配信サービスサイトについて

 

リンクした作品の配信確認は2022年9月20日時点です。

最新の配信状況は公式の各動画配信サービスサイトでご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

米津玄師さんの映画主題歌をまとめてみました。

興行収入ランキングと主題歌リストを合計すると4曲でした。

 

DAOKOさんとのコラボレーション曲と、中田ヤスタカさんの楽曲にゲストボーカルとして参加した曲の主題歌もランキング対象としています。シングルで言えば「ピースサイン」発売後、「Lemon」発売前の、2017年8月に発表されたシングルが「打上花火」。YouTube再生回数は2022年6月23日で5億回を突破しています。

3位の中田ヤスタカさんといえばPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサーとしても知られ、最近では興行収入135億円を突破(※2022年9月20日現在)した映画『ONE PIECE FILM RED』でAdoさんの歌う主題歌「新時代」の提供者としても話題の人。

現時点、4曲中2曲はコラボレーションという形ではあるものの、今後まだまだ追加がありそうな予感もします。追加があれば更新しにくる予定あり。

 

米津玄師さんの活動は引き続き追いかけます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

終わりに

米津玄師さんの映画主題歌を紹介してきましたが、あくまで少しでも米津玄師さんの曲を聴くきっかけになればと考えています。映画主題歌というジャンルに小さくまとまっていては絶対勿体ないです。この記事ではたった4曲を紹介しただけです。ぜひシングルやアルバム単位でいろいろ聴いてみてほしいと思います。

CDでの購入ももちろんいいのですが、いまの時代便利なものがあります。まだの方はぜひ。音楽聴き放題サービスは調べてみると複数あります。ここではApple Musicを紹介。☟

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ライブ情報ですが、『米津玄師 2022 TOUR / 変身』と題したツアーが9月23日、24日東京体育館公演を皮切りに10月26日、27日さいたまスーパーアリーナ公演まで、10公演が予定されていました。ライブ開催の発表が4月なのですでにすべてソールドアウト。

8月23日からは公式によるチケットトレードも開始されており、抽選制で公演当日まで受付可能とのことなのであきらめるのは早いのかも。

 

ライブ関連の詳細は公式ホームページやSNSでご確認をお願いいたします。もちろんツアーが発表され次第先行抽選に応募して当選することが一番なのだけど、ここ数年で電子チケットが当たり前になり公式によるトレードシステム実施も増えてます。以前のようにSNSで探すよりも安心かつ安全であるようにも思う。

逆に紙チケット電子チケット両方採用のライブで、公式トレードがないと不便に感じることもある。このご時世、急遽いけなくなることも想像以上にあるよね。ツイートのお知らせしか見てないけど当日まで受付可能は本当にありがとうありがとうなシステム。

※トレードは公式ページをよく読み理解した上でご参加ください。

 

好きな音楽は音源で聴くだけでは勿体ないです。

ぜひ会場へ。

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