デビュー40周年アニバーサリー 佐野元春のドラマ主題歌を一覧にしてみた。

ドラマ主題歌
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佐野元春が歌った連続ドラマ主題歌は何曲あるか?

こんにちは、きゅーです。

今回は佐野元春さんのドラマ主題歌をみていこうと思います。

 

佐野元春さんはソロアーティストとして1980年にデビューしました。

ソロ名義ではあるものの佐野さんの周りにはライブだけでなくレコーディング作業においても常に「バンド」という仲間がいました。

 

デビューから「SOMEDAY」や「約束の橋」といった代表曲をはじめとした数々の楽曲を支えたバックバンド「THE HEARTLAND」は1994年に「解散」という形で発表されました。

それだけ大きな存在であったことが伝わってきますよね、初期のファンにとってこのバックバンドの元、歌う佐野さんの姿は目に焼き付いています。

 

その後、1996年1月のツアーから結成されたのは、「The Hobo King Band」。

「THE HEARTLAND」に続き、佐野さんと息のピッタリ合ったこのバンドも「佐野元春歌手活動の経歴」を語る上でなくてはならないものとなりました。

 

そして、2005年のレコーディングから参加し始めたとされ、2006年4月のライブで観客の前に初登場し現在まで活動しているのが、現在の佐野さんの良き相棒バンドの「THE COYOTE BAND」です。

つい先日、「新型コロナ禍で疲れた人を応援、新曲「この道」公開」という音楽ニュースが躍った際にも「佐野元春&THE COYOTE BANDが」となっていました。

そうそう、この「この道(☞YouTubeで)」という曲が心温まる仕上がりでしたのでぜひ聴いてみてくださいね。

 

この3つ目のバックバンド「佐野元春&THE COYOTE BAND」だけでも結成15周年というキャリアがあるというのは改めて凄い。

当然のことなのですが、佐野さんだけで考えればデビュー40周年。

「THE HEARTLAND」で一つの伝説を作りながらも、バックバンドを変えながら現在も日本のロックシーンにおいて第一線で活動を続けている印象です。

 

今回はそんな佐野さんのドラマ主題歌に注目しています。

最後までお付き合いくださいね。

 

さて、

佐野元春さんのドラマ主題歌は何曲あると思いますか?

 

 

 

始めます。

佐野元春とは

日本のロックミュージシャン。

1980年3月21日発売の1stシングル「アンジェリーナ」でデビュー。

同年4月21日には1stアルバム『BACK TO THE STREET』をリリース。

 

バックバンド「THE HEARTLAND」の解散までに、

1992年10月28日発売の「彼女の隣人/レインボー・イン・マイ・ソウル」でシングルが30枚、

1993年11月10日発売の『The Circle』でオリジナルアルバムが9枚、発売された。

ほか、12インチシングルやベストアルバムも、あり。

 

1996年以降のバックバンド「The Hobo King Band」と「THE COYOTE BAND」を含めると、

2005年12月17日発売の「星の下 路の上」でシングルが通算42枚目となり、

2019年10月9日発売の『或る秋の日』でオリジナルアルバムが通算18枚目となる。

 

「星の下 路の上」後のシングル作品はCDではなく配信限定を取り入れており、2017年10月までに15曲ほどのリリースがある。個々でご確認を!

ほか、ミニアルバム、ライブアルバム、ベストアルバムなど、あり。

 

最新のベストアルバムは、今年で結成15年目を迎えた佐野元春 & THE COYOTE BAND、初のベストアルバム『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 – 2020』。生産限定盤で2020年5月27日にリリースです。

連続ドラマ主題歌リスト

SOMEDAY

4thシングル。1999年6月から7月までNHK総合で放送、天海祐希さん主演のドラマ『素敵にライバル』の主題歌。

約束の橋

約束の橋をYouTubeで

1989年発表の22ndシングルで、1992年に29thシングルとして再レコーディング。1992年フジテレビ系、牧瀬里穂さんと稲垣吾郎さん主演の秋ドラマ『二十歳の約束』の主題歌。

虹をつかむ人

15thアルバム『ZOOEY』に収録。2013年5月から6月までWOWOWの連続ドラマW枠で放送、塚本高史さん主演のドラマ『配達されたい私たち』の主題歌。

私の人生

2016年に配信EPに収録された後、18thアルバム『或る秋の日』に収録。2015年にキヤノンが制作した、光石研さん主演のオリジナル連続Webショートドラマ『遠まわりしようよ、と少年が言った。』の主題歌。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

佐野元春さんの連続ドラマ主題歌を紹介してきました。

主題歌リスト合計すると4曲でした。

 

最初に代表曲とした「SOMEDAY」と「約束の橋」がドラマタイアップでした。

そしてWOWOWドラマに「虹をつかむ人」を提供しています、ドラマ主題歌は実に21年ぶり。

 

そして、4つ目に紹介したのはキヤノンのYouTube配信された5分-10分程度の短いオリジナルWebショートドラマの主題歌で、紹介するか迷ったのですが、連続ドラマには変わりないと判断しました。

難しいことはなしにしましょう!(笑)

 

コロナ禍で疲れた人たちを応援する新曲「この道」も本当にあたたかく素敵な曲でした。

今後も佐野元春さん応援していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

終わりに

佐野元春さんのドラマ主題歌を紹介してきましたが、

あくまで佐野元春さんの曲を聴くきっかけとして考えています。

「この曲覚えてる!」「このドラマ面白かった!もう一回見たい!」

「懐かしい」と思い出に浸る、など。

それもいいです。

 

でも、

ドラマ主題歌だけに留まっているのは絶対にもったいないです。

今回の記事ではたった4曲を紹介しただけです。

ぜひ一曲ではなくアルバム単位で購入して聴いてほしいと思います。

 

CDでの購入ももちろんいいのですが、

今の時代、便利なものがあります。まだの方はぜひ。☟

 
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ライブ情報ですが、2020年3月24日『40周年アニバーサリー前夜祭「40年目のアンジェリーナ」』が予定されていましたが、中止になってしまいました。

こればかりは仕方ないですが、落ち着いたらまた改めて前夜祭をやってほしいですし、前夜祭というからには本番はその後ですから。

 

ライブ関連の詳細、最新情報などは、ホームページやSNSでご確認お願い致します。

いつ情報が更新されても良いようにマメにチェックしよう。

 

 

結成15周年目のTHE COYOTE BAND &

デビュー40周年の佐野元春さんのライブは観なきゃ損!

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